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あっという間

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2016年の出勤も明日で終わり。

本当に一年があっという間です。

来年こそは、もっと一日一日を大切にしようと思います。

皆様にとって、2016年はどんな年でしたか?^^

2017年も良い年になりますように!!

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育てるバッグ

| バッグ |

ここ本社のある谷根千は、東京でも人気の下町で、休日ともなるとわざわざ遠くからの観光客でにぎわっています。

観光客の多い商店街から一歩入った住宅街にひっそりと、私もお気に入りの雑貨店があります。

オーナーも雰囲気があって素敵なのですが、その方の25年モノの、山ぶどうの蔓で作られたかごバッグがすごく素敵で、衝撃を受けました!!

かごなのに、黒々とツヤがあり、まるで革のような風合いなのです。

そのお店で、思い切って私も、前から気になっていた山ぶどうのかごバッグを購入しました。

日本の奥深い山の木々に自生している山ぶどうの、厳選した蔓を刈り、乾燥させ、なめし、手仕事で丁寧に編み込んだもので、ぎゅっと詰まった美しい編み目は、自然の恵みと、手間暇かけた手仕事が生みだされたものです。

使うほどに艶やかに、黒々と、革のようになっていくのです。

出来たばかりのものは、山ぶどうの樹皮の細かな繊維がなじんでいなくカサカサしているけど、使っているうちになじみ、滑らかな手触りになっていきます。

山ぶどうのバッグは呼吸しているので、必要な湿度を吸い、余計な湿気は放ちます。

そして、自然の山にあったものなので、雨や乾燥にも非常に強く丈夫だそうです。

梅雨時には湿気を吸って、バッグが少し太るのだとか・・・!?

私は、「100年持つ」といわれている、世界に二つとして同じものが無いこの山ぶどうのバッグを、娘や孫にまで使ってもらおうと、せっせと亀の子タワシでブラッシングしたり、手(の油)でなでなでしたりして、毎日大事に育てています。

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思い出深い立ちミシン

| 仕事 |

先日、TV番組で学生服の縫製工場取材が放映されました。

そこでは、立ちミシンで縫製を行っていました。

銚子工場でも立ちミシンでしたので、とても懐かしく

感じました。

銚子工場 島田